ホーム > トラックは金融資産 > トラックドライバーの適性

トラックドライバーの適性

トラックドライバーに向いている人は?
用心深い人?
時間厳守な人?
運転技術が優れた人?
それも必要ですが、
トラックを楽しめる人が
一番向いているかもしれません。


 

11月20日、”トラックフェス2021”が開催されました。

https://www.yoshino-motor.co.jp/topics/イベントお礼/

 

朝から行列ができるほどの盛況で、

出展者からドライバー、ユーチューバーまで、

カスタムトラックを愛するひとが、

日本中にいるというのを目にすることができました。

 

このコラムは、

「トラック自体に高い価値がある」

ということを文章にしていますが、

イベントの様子を見ると、

トラックには「モノを運んで価値を出すこと」以外に、

「トラックそのもので人生を楽しむという価値」が

あるのがわかります。

 

運転をする楽しみもあるのですが、

キャンピングカーや

美しくデコレーションされたトラックを見ると、

趣味と仕事が上手にコラボをしています。

そう考えていくと、

ドライバーの職業適性というのは、

トラックの運転が好きと言うことに加えて、

トラックとともに楽しく生活をしていくということが

必要になるのがわかります。

 

最新鋭のトラックに乗るのか、

美術品のようなトラックに乗るのか、

音が特徴的なトラックに乗るのか、

キャンプに行けるトラックに乗るのか。

トラックとともに生活する価値は様々です。

それを作り出せるひとにとっては、

トラックの再販価値よりも、

生みだす価値ははるかに高いものになります。

 

「時間内にモノを運んで給料を受け取る」

というドライバーの仕事は、

トラックという輸送機器をつかって、

楽しい人生を過ごすことができる仕事に、

転換できる可能性が感じられました。

 

子供の頃は、

トラックドライバーはあこがれの仕事です。

大きな機械を操縦するのは、

一度はやってみたいと思うものです。

 

小さなときに憧れた、

トラックの運転ということに加えて、

趣味と仕事を混ぜ合わせた生活にこそ、

トラックドライバーとしての醍醐味があり、

その楽しみを見いだせるひとこそ、

トラックドライバーとしての適性があるのかもしれません。