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予測不能なトラック業界2021

 

【2つの大きな波】

2021年になりました。

2020年はウイルスの影響で、

世界的にもトラック業界も不安定な状態でした。

今年も、引き続き不安定な状態となりそうです。

 

年末のコラムでお伝えしましたが、

これからのトラック業界はわかっているだけでも、

2つの大きな波が予想されます。

 

ひとつは環境対応の波。

そしてもうひとつは、輸入制限の波です。

 

今すぐではないにしろ、

これから数年の間に、

トラックを使う業界に

大きな影響を与えるものと思われます。

 

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【いつ来る?再販価格の下落】

2つの波には、共通することがあります。

再販価格が下がってしまうということです。

 

環境対応で電気トラックが普及していくと、

現在使用中のディーゼルトラックの価値が

落ちてしまいます。

各国が輸入制限を強化すると、

中古トラックの出口が狭まり、

再販価格が落ちてしまいます。

 

ただし、いまからすぐということではなく、

数年かけて明らかになってくることです。

 

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【数年先のリスクとは】

トラックの運用は、

将来の価値を見積もりながら、

コストをコントロールしていきます。

いつかはやってくるであろう、

中古トラックの再販価格の下落を

どう織り込んでいくかはとても重要です。

 

再販価格を高く見積もって、

運用コストを見込んでいると、

トラック入れ替えの際に、

損失を被ってしまいます。

 

今までは、

トラックをそのまま使い続けておけば、

コストを合わせることができたのかもしれません。

しかし、

今回の2つの波はトラック自体を

強制的に入れ替えなければいけないこともあり得ます。

 

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【2つの波に対応する】

運送事業を安定的に営んでいただくためには、

トラックの入れ替えを早めに

設計していただくと、

この2つの波の影響を小さくできそうです。

 

損をするから売れない。

でも、入れ替えをしなければいけない。

 

そんなときには、短いサイクルで

新しいトラックを運用し続けることで、

再販価格の下落に対応していくのは

いかがでしょうか。

 

未来が不透明のときには、

どちらに転んでも対応できる状況をつくることを

おすすめします。

 

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