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ボルボ トラック

”みんなのトラックフェス” 11月20日開催!

来週、”みんなのトラックフェス”が開催されます。
自慢のカスタムで日本中を走っているトラックが、
58台も集まって展示されます。
ただモノを運ぶだけではない、
トラックの楽しさを体感してください。

 


 

2021年11月20日

【FASTELEFANT・セノプロ株式会社】合同展示会

みんなのトラックフェス

https://www.yoshino-motor.co.jp/topics/fastelefantxsenopro/

が開催されます。

 

ボルボ、スカニア、ベンツの外国トラックに始まり、

国産トラックに至るまで、58台が出店予定です。

それぞれに愛着のあるトラックを、

用途や好みでカスタマイズして、展示してあります。

トラック好きには、様々なトラックを見ることができる、

とても魅力的なイベントとなっています。

 

 

物流に関わるトラックは、

それ自体が職場になります。

そして、輸送設備でもあります。

一般の会社にしてみれば、

工場の機械のようなものであり、

オフィスの環境でもあるのです。

 

社員に気持ちよく働いてもらうために、

最新の設備を導入したり、

ネットワーク環境を整備したりするのが、

一般の会社には必要とされています。

それと同様に、

トラックを扱う物流や建設の会社にも、

ドライバーの要望に応えるために、

トラックに様々なカスタマイズを加えているのです。

 

出展車両の中には、

キャンピングカー仕様のトラックで

仕事と余暇を融合させたものもあれば、

ミラーレスカメラを搭載して、

海外の先端技術を導入したトラックもあります。

トラックのボディにデザインを手書きされた

スタイリッシュなものも、

バンパーやマフラーのパーツをカスタムした、

”いかつい”トラックもあります。

 

それぞれ、

そこで働くドライバーさんが働きやすい、

自慢しやすい(?)トラックとなって走っているので、

それが集まって展示される予定です。

 

インターネットがどれだけ流行っても、

送れるのは情報や文字、映像、音のみで、

お腹をいっぱいにはしてくれません。

実際のモノを運ぶのは輸送設備であり、

日本国内では殆どがトラックなのです。

そう考えていくと、

私達の実生活に必要不可欠なものであるのがわかります。

 

そして、トラックはどうしても

物を運ぶことによって稼ぐために、

輸送設備として捉えられてしまいますが、

出展車両ように、

家の役割や職場の役割があるとわかると、

とても

面白い輸送機器ということが伝わると思います。

 

小さな子供は

「働くクルマ」の代表として大きなトラックに憧れ、

そのドライバーをみて、「スゴイ!」と思ったものです。

そう考えると、

本当のトラックの良さを知っているのは、

小さな子どもたちであるかもしれません。

お子様にも、ぜひ見せてほしいと思います。

 

このイベントではトラックのことを

ただの輸送機器としてだけではなく、

なにか新しい可能性を感じ取っていただけると

嬉しいなと思っています。