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トラック資産の運用法

 

【トラックの二つの価値】

今も昔もトラックには、二つの価値が併存しています。

 

一つめは、

トラックが稼働してお金を得る機能としての価値

これは「トラックを利用する価値」

 

二つめは、

トラック自体がもつ価値(再販価値)

これは「トラックを所有する価値」

 

トラックを所有し仕事をすれば、収入があり、

続けると残債が減り資産価値がたまっていく。

一粒で二度おいしい、

トラックの事業はそんな側面を持っています。

 

自分の土地に、自分のお店をもつような関係。

大家さんであり、店舗オーナーである。

そんな、二つの価値をあわせもつのが

トラック事業です。

 

 

 

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【値落ちするトラック】

トラックを所有する価値というものは、

実際に現金化して初めて価値となります。

 

中古トラックの取引市場については、

オークションや再販の仕組みが整備され、

再販価格も安定してきました。

素早く現金化することもできます。

ただ、取引が整備されていくと、

中古トラックを所有する価値(資産価値)も、

明確化するようになってきました。

 

トラックの再販価格を決めるものは、

トラックの仕様なのですが、

経年劣化や走行距離、見た目の美しさなども

大きな価格変動の要素になります。

 

新しくきれいなものは高い値が付きますし、

古いものは安く手に入れることができます。

つまり、

時間がたつと資産価値は落ちていくのです。

 

 

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【戦略的トラック運用】

トラックを稼働して売上を上げるのは、

新しいトラックでも、古いトラックでも関係ありません。

しかし、

トラックの価値が毎日下がっていくことを考えると、

どこかでトラックを入れ替えるのが、

会社にとって、良いことだとわかります。

 

なぜなら、トラックを会社の資産として

考えることができるからです。

 

トラックの資産価値が落ちる前に

買い替える事ができれば、

トラックの二つの価値を最大限に利用することができると、

ヨシノ自動車では考えています。

 

もちろん、トラックは事故をすることもあり、

大きく再販価値が変動します。

たまたま高く売れて、

結果として儲かったということではなく、

戦略的なトラック運用をしながら、

稼ぐことができる時代になってきたとも言えます。

 

 

 

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