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トラックの調達について

 

【伸びる輸送会社とは】


運送業界は安定していると言われます。

物資が足りない時期は、

商品のないところへ物資を輸送するという

仕事がたくさんありました。

今のように物資が行き渡った時期においても、

あらゆる情報が駆け巡り、

細かなニーズが大量にあります。

 

ただ、ずっと同じものを輸送していては、

単価も下がり、ジリ貧になっていきます。

 

その一方で、

世の中のニーズを先取りした運送会社は、

とても伸びていっています。

 

例えば、

外国からの輸入が多くなることを見越して、

コンテナ輸送に注力した会社。

例えば、

コールドチェーンが発達することを察知して、

冷凍車を揃えた会社。

例えば、

タワーマンション建設ラッシュを予想して、

建設資材専門の輸送を請け負う会社。

 

時代とともに、伸びていく業界は変わっていき、

それを取り込む運送会社が成長します。

 

もちろん、輸送にかかわる会社は、

どこでもその仕事を狙っています。

伸びる会社と伸びない会社を分けるポイントは、

その仕事に関われるかどうかにかかっているからです。

 

 

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【伸びている仕事に関わる】


では、とても強い営業がいれば、

新しい仕事に関われるのでしょうか。

それは、半分正解、半分不正解です。

 

仕事はあっても、輸送するトラックがなければ

トラックを持っている会社が

その仕事を請け負うことになります。

 

つまり、

盛り上がっている仕事をしたいと思っていても、

手元にそのトラックがなかったり、

トラックが市場にもないことが多いのです。

 

みんな欲しがるトラックは、

中古でも、高値で買われていきます。

新車を発注しようと思っても、

架装ラインが予約で一杯のため、

納車まで何ヶ月も待つことになります。

そうこうするうちに、

時間は経ち、目の前の美味しい仕事が

流れていってしまうのです。

 

 

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【調達という仕事】


そこで、私達トラック屋さんの登場です。

新しい輸送の流れに乗るために、

目の前のチャンスを逃さないために、

中古トラックのネットワークを駆使して、

トラック調達をしてきます。

お客様の代わりに、

トラックの先行発注をしていきます。

 

必要なときに、必要なトラックを

融通するのは、トラック屋さんの大きな役割です。

輸送する会社にとって、

営業を強くするのは、とても重要ですが、

その仕事を請け負えるだけの、

トラック調達というのも大事なことになります。

 

 

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