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トラックが金融資産の理由

 

【トラックで会社の資産価値を上げる】

このコラムでは、

トラックは金融資産だと言うことを

お伝えしてきました。

 

実際のところは

トラックは輸送機器として

供用されているため、

帳簿上は金融資産としては計上されません。

 

しかし、

転売がすぐできることと、

将来価値が安定しているということが、

トラックの特性としてあります。

 

そのため、

トラックの値段が高いうちに

売り買いを繰り返すと、

常に新しいトラックを使用することができ、

会社でもっているトラック資産価値が

上がることになります。

 

そうすると、いつの間にか、

金融機関による会社の評価が

上がることになるのです。

 

 

 

 

【そのトラックはいくらですか?】

例えば、

1000万円のトラックは、

7年使うと300万円で売れるとします。

一方で、そのトラックが、

4年で500万円で売れるなら、

高年式のトラックを集めたほうが、

会社の資産価値が上がります。

きれいなトラックが並んだ会社のほうが、

資産価値が高いのは明白です。

 

4年目以降にかかる税金や

メンテナンス代金を考えると

4年で回転よく入れ替えたほうが、

結局お得ということになるのがわかります。

 

入れ替えて5年たったら、

どのように変化するでしょうか?

これが30台のトラックだったら、

どのくらいの資産価値になるでしょうか?

 

これは、中古トラックを長年売買し続けた

トラック屋さんだからわかることです。

 

 

 

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【会社を強くする方法】

一般的に、

トラックの設備投資は長く使うことで、

投資資金を回収でき、

最後に転売して現金化するのだと、

通常は考えてしまいがちですが、

実は違います。

 

早いサイクルでトラックを入れ替えたほうが

結果的に会社を強くするのです。

そして、それに気づいた会社が

拡大をしていくことになる事を、

私達は知っています。

 

もし、

売り買いの過去データを

必要とされている運送会社さまがあれば、

ぜひお伝えしたいと思います。

貴社のメンテナンス費用と合わせて

トラック運用を考えていただきたいと願います。

 

ご連絡ください。

 

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