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中古トラックの重要性

 

【安定のトラック業界】

ヨシノ自動車は中古トラック業界に身をおいて、

65年ほど経ちます。

トラックの黎明期から営業していると考えると、

そのまま戦後におけるトラックの歴史

と言えるかもしれません。

 

トラック業界自体の市場は

拡大期を経て、安定期に入っています。

国内新車の登録台数が、

39万台ほどで安定していることから、

運送需要が多いときも少ないときも、

ある一定の供給が行われています。

 

 

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【新車はすぐ買えない】

新車のトラックは、

欲しいときにすぐに手にできません。

トラックは一台一台カスタマイズが必要で、

カスタムできる製造ラインに限りがあります。

トラックメーカーとカスタムメーカーの

ラインが同時に空いていることが

ほとんどないので、すぐには対応できません。

ほしいトラックを、今日購入契約して、

明日から乗り出すということはできません。

 

最近は、中古トラックの業者が「新古車」として

販売したり、メーカーが汎用性の高いものを、

パッケージして販売するようなものも

出てきています。

 

 

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【中古トラックの意味合い】

そこで、中古トラックの登場です。

世の中の輸送需要は、大きく変化します。

例えば、

新型コロナによって、飲食店向けの配送が減り、

宅配の需要が急増しました。

輸出入よりも、生活必需品の輸送が増えました。

もちろん必要なトラックも変わります。

 

需要の大きな新車は納車に時間がかかります。

中古トラックで状態の良いものから、

売れていくようになるのです。

 

新車でまかないきれない輸送の需要を、

中古トラックが吸収し、稼働しているのです。

 

 

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【これからの中古トラック】

これから、電気トラックや自動運転トラックが

あたり前のものとなってくる可能性があります。

 

今までの運送会社や、建築会社は、需要が減ると

トラックの入れ替えをしない傾向がありました。

必ず、需要が上がってくるので、

その時のために、

トラックを保有したままにするのです。

 

今回の大きな変革は、

トラック自体を替えていかないと、

時代に追いつけなくなりそうです。

 

買い替えの促進は、

トラック屋さんの仕事とも言えそうです。