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運送業と店舗商売

【所有とコスト】

運送業を考えていくと、

自分の所有ビルで商売をするのに似ています。

 

いつ見てもお客さんが入っていない店舗を

見かけることがありますが、

こちらの心配をよそに、

潰れないでずっと経営されています。

そんな店舗は、

殆どが自社所有の建物や家に、

店舗を併設しているところになります。

 

店舗商売にかかる固定費(家賃)がかからないので、

運営することができるのです。

賃貸物件で商売する場合は、

毎月の家賃がかかるので、

その分売上を上げて儲けなければなりません。

 

大家さんと商売する人が同じであれば、

両方の利益を上げることができます。

 

運送業も同じで、

トラックを貸し出す商売と、

荷物を運ぶ商売が合体したようなものです。

トラック資産の運用業と運送請負業です。

 

所有不動産で経営する店舗は、

最初に土地や建物に投資したために、

家賃がかかりません。

トラックも現金で買ってしまえば、

その後のコストはかかってきません。

見かけ上は同じように見えます。

 

つまり、

トラックも不動産も自分の所有物にしてしまえば、

商売も運送請負業も低コストで経営できます。

そして、利益がたくさん出るのです。

 

 

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【不動産とトラックとの違い】

初めて運送業を始める方が

よく勘違いしやすいところがここです。

トラックをローンで買って支払いが終われば、

大きな利益が出ると、思われているのです。

 

実際には、そんなに利益は出ないようです。

なぜなら、利益が出る期間が短いからです。

 

店舗不動産との大きな違いは、寿命です。

所有店舗は、

何十年も経営することができます。

トラックは、

5年〜7年でその寿命を終えるようです。

 

結局、ローンを支払い終わると、

トラックを入れ替え、

また支払いが始まるというようになるのです。

 

トラックの寿命を意識して、

トラック資産の運用ができれば、

運送会社にとってもプラスになるはずです。

 

所有してもコストが変わらないのなら、

入れ替えのタイミングを変えることによって、

運用コストを下げていこうというのが、

今、ヨシノ自動車がチャレンジしていることなのです。

 

 

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