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トラック運用にかかる費用

トラックの運用を考えると、故障時のメンテナンス代がとても高いのがわかります。

新しいトラックを買い換えるほうが良い場合がかなりあります。

されに言えば、故障する前に買い換えるのがベストです。

 

 

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トラックの運用コストとは、

トラック本体の費用、燃料費、点検費、オイル代、車検代、保険代、登録料、タイヤ代、修理代、、、、

と多岐にわたります。

ヨシノ自動車は、様々なトラックサービスを展開しているため、

トラックを運用するのはお金がかかるのがわかるのです。

 

トラック本体はとても高価なものなので、

販売するのも購入するのも、

注意しながら取引をしていきます。

しかし、トラックが稼働している期間を考えると、

月当たり支払いにそう影響がありません。

つまり、値段の高い安いは問題にはならないのです。

値引きや買い取り交渉は結構シビアなのですが、

これから始まる運用で考えると、

本体の支払い割合は小さいともいえます。

 

 

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トラックを運用するということで支出を考えていくと、

トラック本体の購入費用よりも、

燃料費や修理代の費用のほうがウェイトが高いことに気づきます。

 

結局、安定してトラックを運用するためには、

ドライバーの定着率や燃料費の問題、

トラックが壊れてしまう、メンテナンス費用の問題。

これらの問題をクリアするべきというのがわかってきます。

 

 

ヨシノ自動車 トラック整備ブログ

 

 

ドライバーの定着率に関しては、

トラック屋さんとして提案できるのは、

ドライバーにとって

「新しい」や「便利」、「楽しい」トラックの提案というところでしょうか。

ドライバーが荷上げの際に楽なゲートの提案、

走っていて楽しいデザインや内装の提案もあります。

 

燃料費の値段を安くはできないので、

燃料効率の良い、省エネトラックの提案や、

メンテナンスのサービスを提案できます。

 

そして、最後のメンテナンスに関してですが、

3ヶ月点検が義務化になっても、

車検の検査項目が増えても、

日々の点検をおこなっていても、

事故や故障は起こってしまうものです。

しかも、保険が使えない故障などもあります。

しかも、その金額はとても高く、

トラックが古ければ古いほど、

頻繁に故障を繰り返すようになります。

 

私達がお手伝いできるのは、

新しいトラックに買い替えてもらうことしか

ないのかなと考えています。

修理しても、別の箇所が故障をしていくからです。

 

 

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トラックへの思い入れがあったり、

高い架装費用を考えると、

トラック購入費用は支払い終われば、

支払いがなくなりコストが削減できると

思いがちですが、故障やメンテナンスにかかる費用が、

とても大きくなります。

 

しかもそれは、

トラックの購入費用をローンで支払うよりも、

もっと高い費用を請求されることになるのです。

 

一度、自社のトラックが納車されてから、

手放すためにどのような費用がかかったのかを、

計算してみてください。

故障、メンテナンス費用の大きさが

おわかりいただけると思います。

 

 

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