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走行距離に注目!【ドライバン】

【1】ドライバンの働き方


ドライバンは近距離の物資輸送に使われます。

雨風に強く、雨に濡れたくない段ボールを運ぶ、

宅急便や引っ越しなどにも使われます。

コンビニやスーパーへの配送など、使用用途が幅広いのも特徴です。

荷台の後ろが開くので、奥のものが取りにくい現象が発生します。

そういう理由で、中・小型車両を中心に普及しています。

 

最近のネット通販の普及で、自宅に配送する仕事が増え、

軽バンなどと並んで、身近な存在となっています。

スタートとストップを繰り返すため、

エンジンに負荷がかかると思われますが、

とても丈夫で、長く使うことができます。

 

 

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【2】ドライバンの経年劣化


ドライバンは近距離を走り、街中を走ることが多く、

上手に使えばとても寿命が延びます。

小型車両は、新車購入時の価値が落ち終わると、

6~7年落ちになるまでゆっくり劣化します。

中型車両になると、5から6年落ち以降に価値が下がってきます。

これは、新車購入の会社がローンやリースの支払いが終わるころに、

入替をすることで、需給が緩むのが原因と考えられます。

 

 

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【3】走行距離と再販価値


小型のドライバンは、使用用途が幅広くとても便利です。

30万キロ近辺まで、走行距離によって価値が直線的に落ちていきます。

3万キロごとに8%~9%落ちていくことになります。

小型ドライバンは走行距離によって、

再販価値が変わっていきます。

 

中型のドライバンは、距離を踏むものが出てきます。

走行距離によってウイング車のような価値の変化がでます。

30万キロくらいまでは、高い価値を維持しますが、

それ以降に急激に価値が下がっていきます。

 

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【4】おすすめ使用法とそのリスク


小型にしろ、中型にしろ、再販価値は走行距離がものをいいます。

昼夜、別のドライバーが乗って

運用しているトラックは、2倍稼ぎます。

汎用性の高い車両だからこそ、できることでもあります。

 

小型車両は走行距離がのびても、

ある一定の金額で取引されます。

50万キロ走る車もあることを考えると、

新車で買って、たくさん稼いでもらうのも一つの方法ですし、

もっとコストのかからない方法は、

7,8万キロくらいの中古ドライバンを買って

大事に乗ってもらうと、

コストがかからないようになります。

 

中型車両は、30万キロくらいまでならば、

高値で再販することができます。

もし、距離の走らない使い方をされている場合、

その前に入替えすると、有利に運用できます。

 

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